2010年03月11日

将来、本当にしずかちゃんと結婚できるか不安になったのび太は、

ドラえもんとタイムマシーンでしずかちゃんの結婚式当日の未来へ。

ところが、着いたのは結婚式前夜。

丁度、しずかちゃんがお父さんにお別れの挨拶。

ところが、しずかちゃんは自分を育ててくれたパパ達に

お礼も出来ないまま、淋しい想いをさせたくないと、

お嫁に行きたくないと告白する。

そんなしずかちゃんにパパはこう言います。

 

「のび太君を選んだ、きみの判断は正しかったと思うよ。

 あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむこと

 のできる人だ。それが、いちばん人間にとって、だいじなことなんだからね。」

                   (ドラえもん25巻/「のび太の結婚前夜」

 

僕もこんな青年になろう。

そして、改めて誓おう。世界一、基、宇宙一幸せにすることを。

 

“男と女が結婚したときには、彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まるだろう”

 

本当に山あり谷ありの12年間と言う長い長い小説が終わった。

そして、一歩一歩、歴史を作り上げて行こう。

2010年3月6日思い出はいつの日も雨、この日忘れず・・・

決して、大きな幸せじゃなくていい。

ポツンポツンの幸せを噛み締めて・・・

こんな未来予想図は描きも出来なかった。

僕らを支えてくれたすべての皆様に

ココロからありがとう・・・

今日までこんなどうしようもないおれを

鬼の血を引くこのおれを

 

愛してくれて・・・・ありがとう

 (火拳、ポートガス・D・エースより)

 

 

 

 

img1.gif

(カバンの中に入ってたプレゼント、空けたらエスパー伊藤さん!サンクスです☆)

  

 

 

 

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2009年12月30日

師走と言うだけあって、

気付けば、晦日でしたww

 

振り返れば奴がいる!

 

基、

 

[振り返ればそこは全て花道]

人生を歩いていると、

いろいろと道に迷ったり、大きな壁にぶち当たったりする。
途方に暮れたり、立ち止まったり、

後戻りをしたりもするが、フッと振り返ってみると、

そこには一本の光の筋が通っている。

人生に「違う道」はあるが、「間違った道」はない。

他の選択肢や別の道があるように感じるかもしれないが、
自分が選んで、自分が歩く道は、まぎれもなく、
「己の花道」

己の行く道が、己の行くべき道だっただけ。

大切なことは、歩みを止めないこと。

歩き続けることが大切。

どんなに、どんなに苦しくても。

どこに辿り着いたかで、人生の価値が決まるわけではない。

どれだけ歩いたかによって、人生の意義が深まる。

 

来年も、この先ずっと弊社は足を止めず、

歩み続けます。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

是迄、御逢い出来た皆様、中でも、僕の様な欠落人間に少しでも

燃料を使って下さった方々、どうも有難ふ。

一人一人お名前を挙げていまお礼を申し上げたいのですが、

きりがないし、照れ臭いし、次回、また何らかの形で致します。

そして明日からも、そして2010も何卒。ごきげんよふ、、、

  

 

あと何日かで今年も終わるけど

世の中は色々あるから

どうか元気で お気をつけて



 

 

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今更?いや、『今』だからこそなんです!

 



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2009年10月29日

無題

(↑ヴァターシのプロポーズの言葉が隠されています。)

 

「お金は大切なものよ。お金があれば、辛い事や悲しい事も忘れられるかもね。

でもね、お金よりもっと大切なものがあるの。世界中のどこにも売ってない大切なもの。

きっとね、みんな生まれてくる前からそれを探してるの。

お金じゃ買えない、たった一つのものよ。」

 

『やまとなでしこ』

 

この時期になると夕方の再放送でよくやっている。

年齢を重ねるにつれ、見方や感じ方が違ってくる。

 

お金かココロか。

その人の一番大切なものって世間の価値じゃわからない。

 

僕は、極限の貧乏を親父と幼少期こえたが、

25を過ぎて、またその時期を向かえ、もう実家に帰る寸前だった。

納豆8パック80円を買って凌いでいた。

でも、このまま負けて帰る訳にはいかないと鼬の最後っ屁が、

功を奏し、僕はお金を手に入れた。

 

でも、三十路街道を直向に走る今、やっぱりお金だけじゃ駄目なんだなって

今更ながら、感じている。

 

お金を手に入れて・・・

「やっとわかった。あなたが正しかった。お金よりココロですよね。」中原欧介

 

と言うことで、

私事で恐縮ですが、

・・・

ヴァターシは明日10/30先負、

入籍、婚姻届を台東区役所に提出します。

銀座の母、曰く、この日が一番酔い日と・・・

そして、私は1000年に一度の太陽の星の子、

更には、観音様の生まれ変わりだそうで、

大層、大成するようですが、それには、

水とタマネギを取らないといけないそうで、

最近、タマネギばっか出てきます・・・九段下の~♪)

 

基・・・

 

私・・・相手方に・・・

 

とつぎ~の

 

SOな~の

 

とつぎ~の

 

 

もういっかい~の

 

とつぎ~の

 

 

 

なんです・・・

 

お前はます夫さんになってしまえ!

生まれてきた子供の名前は「タラ」にしてやれCEO!

SO、明日なってしまうのだ!

佐藤晋次郎(現状、戸籍謄本では斉●晋次郎)、基、●村晋次郎に!

弊社顧問弁護士に相談したが、今までも斉●晋次郎を佐藤晋次郎と

名乗っているのが認められているのと同義で、戸籍法上、社会的な名前は

佐藤晋次郎が認められているので、これからも佐藤晋次郎をよろしくです!)

なんか、佐藤とか●村とか斉●とか、なんのこっちゃ!)

 

否、名前なんて関係ナッシブル!!

長く支えてくれた彼女と籍を一緒に入れる

というリアルを真摯に受け止め、宣言。

 

僕は約束します!

Mと同じ目で、不仲の問題点を見つけ出し、そして、それを正すことを。
僕は約束します!

Mと同じ耳で君が悩んでるどんな小さな声も真剣に聞くことを。
僕は約束します!

Mと同じ足で、君が苦しんでる時ににためらうことなくつくばに駆け付けることを。
僕は約束します!

Mと同じ手で、僕らが進むべき道を指し示すことを!
僕のすべては!
僕のすべては!
Mと同じです!

 

CHANGEのぱくりやんかーーーい!(鬚男爵)

 

“男と女が結婚したときには、彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まるだろう”

                                               ロミュビリュズ

12年超と云ふ長い長い顔の長い小説だった・・・

明日から、僕と彼女の歴史が始まる。

 

「僕には見えるんです!
 10年後も20年後も、
 あなたのそばには、僕がいる!!
 残念ながら、、、
 あなたといると僕は幸せなんです」

 

きっと、生まれる前から、僕はMを探していたんだろう。

お金じゃ買えない、たった一つのもの。

明日と言う日を忘れず・・・

でもですなぁ~

わすれない~の

 

とつぎ~の

 

 

そして、

 

♪俺は走っているのか 走り続けてるのか
どこまで行けば君に追いつけるのか
すべて知る君 時埋めていく意味
そっちはどうなの? こっちはもう
何て聞きたい 言いたいんだそこで生きていたい
君からもきっとピントずれたヒントそんなもんは
知らねぇいらねぇ 俺は俺
行き先は不明さ風に任せて

この先の前途多難も これまでの楽しみや我慢も

すべて知る君なら 俺の気持ちにまた
答えても耐えてもくれるだろ

この先の前途多難も これまでの楽しみや我慢も

俺の生きる意味なら 先の道のりから
答えの無い未来へと続くだろ♪               (ケツメイシ/手紙~未来)

 

スタンスは変えない。苗字が変わっても俺は俺。

行き先は不明さ風に任せて!

“あくまで”

雲のジューザ!

「雲ゆえの気まぐれよ、わが拳は我流。我流は無形!!

無形ゆえに誰にも読めぬ!!俺は雲!俺は俺の意思で動く。

ざまあみたかラオウ!!俺は最期の最期まで雲のジューザ!!」

 

 

ねぇ、藤波さん!

 

 

akirara弊社顧問局長、家がゲロゲロDJ.konoと六本木にて♪

 

ふじなみ~の

 とつぎ~の

 

 

まだ見たことない 未来で
勇敢に戦う 俺がいる
きっとそうだろ どうなの?
未来の俺らの状況は!?

 

締めでカッコつけ~の

 

とつぎ~の

 

 

今日独身最後の夜、弊社社長akiraraと

夜の帳へくりだし~の

 

 

とつぎ~の

 

 



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2009年10月21日

無題

 

ある日、浅草で一緒に遊んだ同級生が偶然再会。

かつての悪ガキ両津勘吉は警察官に、

かつての優等生は逃亡犯になっていました。

両津は、子供の頃にここ浅草神社(三社様)の神木、

槐(えんじゅ)の木の下に一緒に埋めたベーゴマの話を持ち出して

二人の友情を確かめ合いました。

そして逃亡犯は自首することになったのです。

こち亀57巻「浅草物語」/浅草神社、両さん石碑より)

 

私事で恐縮ですが、

十年以上お世話になった新宿区中井に別れを告げ、

予てからずっと住みたかった浅草のド真ん中に引越しました。

 

浅草は毎日、祭り。

大好き。歩いてるだけでワクワクしてくる。

今日は休みを取ったので、浅草寺のテキ屋でもんじゃほうばりながら、ビール。

おばちゃん、「はい、おつり400万!!」

 

そして、毎年弊社が参拝に行っている、

浅草神社にご挨拶。

 

浅草神社。

いのいちに両さんの石碑へ。

 

-友情はいつも宝物-

32にして「強く強く」そう想う。

ずっと友だち だが時は経ち

離れた街と町で 別々の道

選んだり Random された人生を

共に生きている君に 幸あれ!!

 

 

手を清め、参拝。

祭ちゃん/浅草神社本道にて(こち亀148巻「出会いの橋ふたたび」

『見守って下さい。神様・・・』

 

(オータムジャンボが当たりますように。。。)

って、セイ!

そりゃー、よう言えまへんが、

 

幼少期両さん

『祭ちゃん、浅草神社は子供の願いを、“必ず”叶えてくれるんだよ!』

 

SO

僕は、ミスターチルドレン。

あくまで“ミスター”つきのチャイルド。

重々承知。

 

これからの僕。

M選手(婚約者)も見てくれてるだろうか。いや、見ててくれ。

きっとそうだろう、どうなの未来の俺らの状況は♪

「雲ゆえの気まぐれよ、わが拳は我流。我流は無形!!無形ゆえに誰にも読めぬ!!

俺は雲!俺は俺の意思で動く。ざまあみたかラオウ!!俺は最期の最期まで雲のジューザ!!」

といつまでも、子供みたいに雲のジューザを気取ってる場合ではない。

雲と言うスタンスを変えるつもりはサラサラないが、

会社、家族を背負っていると言うリアル、

会社を大きくしてビル・ゲイツを係長にすると言うドリーム、

双方のパラレルワールド、迷宮組曲をクリアしていかねばならない。

 

「こち亀占い

それみたことか、両津勘吉!!

 

両さん

『立ち上がらない事が・・・恥ずかしいんだぞ!』

自分を奮い立たせる為、携帯の待ち受けはいつもこの言霊の画像。

ライズ!!

 

“迷ったらやってみる!怖かったら走ってみる!”

 

両さん

『公務員と言うのはワシにとって仮の姿だ!今に大金持ちになってやる!

男と言うのは“野望”と“希望”の二文字を忘れてはダメだ!』

 

そうじゃ!

両さん、もっと言ってやれ!!

 

麗子

『両ちゃんの場合、野望と希望と言うより・・・

“無謀”と“貧乏”の二文字じゃないの?』

 

否、

これが、現実。

 

でも、どんなラビリンスだって出口は必ずある。

複雑はよくない。シンプルが一番。

 

人生一度きり。周りの風は気にしない。僕は僕。

やっぱ、生まれて来たからには、生きてやんなきゃ!

 

夕日を背に、近くの隅田川沿いで、子一時間、缶コーヒーにタバコ。

 

夢は必ず叶える。

強い、理想と信念をもって。

 

只、「ミスター」の形容詞付き。

もう、気付いてまっせ。

 

 『いくら借金作れば気がすむんだよ!!』

そんな時代(親父と二人で過ごした極貧時代)をもあったねといつか話せる日が来るわ♪

環境のせいにしたことなんて一度もない。

十人いたら十人分の舞台が用意されている。

 

・・・

 

 

『子供くせに、なまいきだ!』ドガッ!!

痛い!

隅から隅までギッシリの微妙にバター風味のしらたき弁当やめて。

働いてないのにツインビー二人プレイでしようとするのやめて。

酔っ払って帰ってきてトンカチでPCエンジンシャトル壊すのやめて。

子供の前で知らない女の人とエッチなことするのやめて。

突然いなくなるのやめて・・・

 

僕の最終的な夢。

こち亀の村瀬賢治が代弁してくれてる。

(そういえば、こないだドラマのこち亀の最終回で浅草物語やってたな。

村瀬は中村獅童がやってたかな。)

 

 

「オレ両親亡くして、親戚にも見捨てられな。孤児院に入っていた事あるんだ。

人生いろいろあったけどよ、孤児院建てて子供たちを育てたいんだ。

国なんざあてに出来ねぇだろ。正義を通すにも金がないとただの夢で終わるからな。」

「りっぱな院長になれよ。」

「おう、なるぜ。」

「じゃあな。」

「おう、またな。」 (こち亀125巻「浅草物語-望郷編-」)

 

 

 

「それから・・・」

 

 

 ~おれたちが子供のころ 

あこがれていた 正義の味方はいなかった

自分たちで世の中なおさないといねぇや

 両ちゃんよ~

 

 

天気のいい一日だった。

 

“何にもいいことなかったけど葛飾水元

  流れる雲と
  ラプソディー口ずさみ少し歩こうか”



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2009年10月02日

無題

どーも、

始めましてな方ははじめまして。

ご存知の方はごきげんよう。

 

弊社、最強の相方akiraraとダブル社長ズを努めさせて

いただいております、通称、SINDYと申します。

以後、お見知りおきを。

 

 

先日、相方と神楽坂研究所で仕事を終えて一杯やっていこうかと思った帰途、

22:30頃、ドリフに出てきそうな背中が極度に斜め45℃にひん曲がった

齢、90位のおばぁちゃんと遭遇。

 

おばぁちゃん

「みなみ☆#”*+¥に行きたいんだけどねー。」

社長ズ

「あ、あんだって!?」

おばぁちゃん

「みなみ☆#”*+¥」

社長ズ

「じゃ、おばぁちゃん、夜も遅いし、危ないから一緒にいこうか」

 

ここから、ドラクエみたいな旅が始まる・・・

 

取り合えず、手がかりは『みなみのみ』

 

南へ向かう。

 

通りすがりのおばちゃんに聞く。

 

「この辺に、南が付く町ってございますか?」

 

通りすがりのおばちゃん

「ここを真っ直ぐいくと南榎○町がありますよ。」

 

南榎○町GET

南榎○町へ向かう。

 

おばぁちゃん

「そういえば、弁護士さんが近くにいたかね~」

 

南榎○町+弁護士事務所

 

通りすがりのおじさん

「ここを真っ直ぐいって、右か左に弁護士事務所がありますよ。

私も同じ職業ですから。

右だったかなぁ~、左だったかな~

私も同じ職業ですけど。」

とかくアピールしたかったらしい・・・

 

とにかく

南榎○町+弁護士事務所+右か左

 

社長ズ

「おばぁちゃん、ここで待っててね。離れちゃ駄目だよ」

 

150m社長ズ猛ダッシュ!

「お前右な!」

「じゃ、俺左行く!」

 

当たり構わず、表札見まくって回る。

あきらかに不審者な二人。

 

お互い目的地に着けず、合流地点。

 

通りすがりのおぇーちゃん

「それだったら、居林さんちの前ですよ!」

 

南榎○町+弁護士事務所+右か左+居林さんち

 

社長ズ全力ダッシュ!

 

・・・

 

・・・

 

そして、見つけました・・・

 

「い、い、居林さんちだ-------------------------!」

 

おばぁちゃんを迎えに行って、

無事、家に送り届けることが出来ました。

 

おばぁちゃん

「本当にありがとうね。ところで貴方はどちら様ですか?」

 

・・・

 

「通りすがりの只のおせっかい屋さんな二人です。」

 

帰途、

 

0:00

 

「ふ~、んじゃ一杯やって帰るべさ」

 

「そやな」

 

・・・

 

「akiraraどこいくの?」

 

「え?こっちじゃないっけ?」

 

お前が迷子になってどないすんじゃい!!

 

な社長ズですが、

今後とも、何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

何事も・・・

 

ライフ is  ポジティブだ!!

 

そんな訳で、

 

SINDY  TVショー Start  on  Air !!




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