2009年10月02日
迷子のおばぁちゃんと二人の社長
どーも、 始めましてな方ははじめまして。 ご存知の方はごきげんよう。
いただいております、通称、SINDYと申します。 以後、お見知りおきを。
先日、相方と神楽坂研究所で仕事を終えて一杯やっていこうかと思った帰途、 22:30頃、ドリフに出てきそうな背中が極度に斜め45℃にひん曲がった 齢、90位のおばぁちゃんと遭遇。
おばぁちゃん 「みなみ☆#”*+¥に行きたいんだけどねー。」 社長ズ 「あ、あんだって!?」 おばぁちゃん 「みなみ☆#”*+¥」 社長ズ 「じゃ、おばぁちゃん、夜も遅いし、危ないから一緒にいこうか」
ここから、ドラクエみたいな旅が始まる・・・
取り合えず、手がかりは『みなみのみ』
南へ向かう。
通りすがりのおばちゃんに聞く。
「この辺に、南が付く町ってございますか?」
通りすがりのおばちゃん 「ここを真っ直ぐいくと南榎○町がありますよ。」
南榎○町GET 南榎○町へ向かう。
おばぁちゃん 「そういえば、弁護士さんが近くにいたかね~」
南榎○町+弁護士事務所
通りすがりのおじさん 「ここを真っ直ぐいって、右か左に弁護士事務所がありますよ。 私も同じ職業ですから。 右だったかなぁ~、左だったかな~ 私も同じ職業ですけど。」 とかくアピールしたかったらしい・・・
とにかく 南榎○町+弁護士事務所+右か左
社長ズ 「おばぁちゃん、ここで待っててね。離れちゃ駄目だよ」
150m社長ズ猛ダッシュ! 「お前右な!」 「じゃ、俺左行く!」
当たり構わず、表札見まくって回る。 あきらかに不審者な二人。
お互い目的地に着けず、合流地点。
通りすがりのおぇーちゃん 「それだったら、居林さんちの前ですよ!」
南榎○町+弁護士事務所+右か左+居林さんち
社長ズ全力ダッシュ!
・・・
・・・
そして、見つけました・・・
「い、い、居林さんちだ-------------------------!」
おばぁちゃんを迎えに行って、 無事、家に送り届けることが出来ました。
おばぁちゃん 「本当にありがとうね。ところで貴方はどちら様ですか?」
・・・
「通りすがりの只のおせっかい屋さんな二人です。」
帰途、
0:00
「ふ~、んじゃ一杯やって帰るべさ」
「そやな」
・・・
「akiraraどこいくの?」
「え?こっちじゃないっけ?」
お前が迷子になってどないすんじゃい!!
な社長ズですが、 今後とも、何卒、宜しくお願い申し上げます。
何事も・・・
ライフ is ポジティブだ!!
そんな訳で、
SINDY TVショー Start on Air !! |



