2009年10月21日

浅草物語

無題

 

ある日、浅草で一緒に遊んだ同級生が偶然再会。

かつての悪ガキ両津勘吉は警察官に、

かつての優等生は逃亡犯になっていました。

両津は、子供の頃にここ浅草神社(三社様)の神木、

槐(えんじゅ)の木の下に一緒に埋めたベーゴマの話を持ち出して

二人の友情を確かめ合いました。

そして逃亡犯は自首することになったのです。

こち亀57巻「浅草物語」/浅草神社、両さん石碑より)

 

私事で恐縮ですが、

十年以上お世話になった新宿区中井に別れを告げ、

予てからずっと住みたかった浅草のド真ん中に引越しました。

 

浅草は毎日、祭り。

大好き。歩いてるだけでワクワクしてくる。

今日は休みを取ったので、浅草寺のテキ屋でもんじゃほうばりながら、ビール。

おばちゃん、「はい、おつり400万!!」

 

そして、毎年弊社が参拝に行っている、

浅草神社にご挨拶。

 

浅草神社。

いのいちに両さんの石碑へ。

 

-友情はいつも宝物-

32にして「強く強く」そう想う。

ずっと友だち だが時は経ち

離れた街と町で 別々の道

選んだり Random された人生を

共に生きている君に 幸あれ!!

 

 

手を清め、参拝。

祭ちゃん/浅草神社本道にて(こち亀148巻「出会いの橋ふたたび」

『見守って下さい。神様・・・』

 

(オータムジャンボが当たりますように。。。)

って、セイ!

そりゃー、よう言えまへんが、

 

幼少期両さん

『祭ちゃん、浅草神社は子供の願いを、“必ず”叶えてくれるんだよ!』

 

SO

僕は、ミスターチルドレン。

あくまで“ミスター”つきのチャイルド。

重々承知。

 

これからの僕。

M選手(婚約者)も見てくれてるだろうか。いや、見ててくれ。

きっとそうだろう、どうなの未来の俺らの状況は♪

「雲ゆえの気まぐれよ、わが拳は我流。我流は無形!!無形ゆえに誰にも読めぬ!!

俺は雲!俺は俺の意思で動く。ざまあみたかラオウ!!俺は最期の最期まで雲のジューザ!!」

といつまでも、子供みたいに雲のジューザを気取ってる場合ではない。

雲と言うスタンスを変えるつもりはサラサラないが、

会社、家族を背負っていると言うリアル、

会社を大きくしてビル・ゲイツを係長にすると言うドリーム、

双方のパラレルワールド、迷宮組曲をクリアしていかねばならない。

 

「こち亀占い

それみたことか、両津勘吉!!

 

両さん

『立ち上がらない事が・・・恥ずかしいんだぞ!』

自分を奮い立たせる為、携帯の待ち受けはいつもこの言霊の画像。

ライズ!!

 

“迷ったらやってみる!怖かったら走ってみる!”

 

両さん

『公務員と言うのはワシにとって仮の姿だ!今に大金持ちになってやる!

男と言うのは“野望”と“希望”の二文字を忘れてはダメだ!』

 

そうじゃ!

両さん、もっと言ってやれ!!

 

麗子

『両ちゃんの場合、野望と希望と言うより・・・

“無謀”と“貧乏”の二文字じゃないの?』

 

否、

これが、現実。

 

でも、どんなラビリンスだって出口は必ずある。

複雑はよくない。シンプルが一番。

 

人生一度きり。周りの風は気にしない。僕は僕。

やっぱ、生まれて来たからには、生きてやんなきゃ!

 

夕日を背に、近くの隅田川沿いで、子一時間、缶コーヒーにタバコ。

 

夢は必ず叶える。

強い、理想と信念をもって。

 

只、「ミスター」の形容詞付き。

もう、気付いてまっせ。

 

 『いくら借金作れば気がすむんだよ!!』

そんな時代(親父と二人で過ごした極貧時代)をもあったねといつか話せる日が来るわ♪

環境のせいにしたことなんて一度もない。

十人いたら十人分の舞台が用意されている。

 

・・・

 

 

『子供くせに、なまいきだ!』ドガッ!!

痛い!

隅から隅までギッシリの微妙にバター風味のしらたき弁当やめて。

働いてないのにツインビー二人プレイでしようとするのやめて。

酔っ払って帰ってきてトンカチでPCエンジンシャトル壊すのやめて。

子供の前で知らない女の人とエッチなことするのやめて。

突然いなくなるのやめて・・・

 

僕の最終的な夢。

こち亀の村瀬賢治が代弁してくれてる。

(そういえば、こないだドラマのこち亀の最終回で浅草物語やってたな。

村瀬は中村獅童がやってたかな。)

 

 

「オレ両親亡くして、親戚にも見捨てられな。孤児院に入っていた事あるんだ。

人生いろいろあったけどよ、孤児院建てて子供たちを育てたいんだ。

国なんざあてに出来ねぇだろ。正義を通すにも金がないとただの夢で終わるからな。」

「りっぱな院長になれよ。」

「おう、なるぜ。」

「じゃあな。」

「おう、またな。」 (こち亀125巻「浅草物語-望郷編-」)

 

 

 

「それから・・・」

 

 

 ~おれたちが子供のころ 

あこがれていた 正義の味方はいなかった

自分たちで世の中なおさないといねぇや

 両ちゃんよ~

 

 

天気のいい一日だった。

 

“何にもいいことなかったけど葛飾水元

  流れる雲と
  ラプソディー口ずさみ少し歩こうか”



sindytime at 17:35コメント(2)トラックバック(0)徒然♪  この記事をクリップ!

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コメント一覧

1. Posted by 通行人   2009年10月21日 19:04
5 なんか、勇気が出ました!
応援してます!
2. Posted by わか   2009年10月22日 12:45
オフィシャルブログ開設おめでと!
新居生活が始まったのね。。。
複雑だわ。。。
浅草、よく行ったね♪

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